クリニックからのお知らせ

春の紫外線トラブル増えています
2026/04/08(水) NEW
春になり紫外線が急に強くなっています
紫外線には主に3種類あります。
①UV-A
肌の深いところ(真皮)まで届き、シワやたるみといった肌老化の原因となります。
②UV-B
肌の浅いところしか届きませんが、強いエネルギーで表皮の細胞を傷つけ、肌に炎症を起こします。その結果、体が肌を守ろうとして黒色の色素であるメラニンが大量につくられ、肌の色が黒くなったり、シミの原因となるのです。
皮膚の表面に強く作用し、日焼けや炎症を起こします。
③UV-C
オゾン層に吸収されるため、通常は地表には届きません。

春に特に注意が必要なのはUV-Aです。
UV-Aは春からすでに強く、気づかないうちに肌の奥へダメージを与えます。この紫外線は曇りの日でも多く降り注ぐという特徴があります

UV-Aは、4月から一気に増加し、実は真夏とほとんど変わらない紫外線量に
曇りの日は日差しが弱く、紫外線量も少ないように感じますが、 実は晴れた日の6割以上の紫外線量が届いているんです。雨の日でも、2割程度の紫外線が降り注いでいます。そのため、紫外線対策は天気に関わらず徹底することが大切です
紫外線は1年中降り注いでおり、日焼け止めも1年中しっかり塗って紫外線ケアを継続してください

塗り方が一番大事です
肌を紫外線から守るには、日焼け止めを均一にムラなく塗ることが大切です。
使う量が少ないとムラができやすいので、たっぷり手にとって、やさしく広げて塗りましょう。
顔の場合、日焼け止めをムラなく塗るには、5点置きして塗るのがおすすめです。
適量(大きめのパール粒大くらい)の日焼け止めを手に取ったら、両頬、額、鼻、あごの5点に置きます。
塗り残しがないよう気をつけてください。

日焼け止めは、紫外線だけでなく、大気汚染物質(しみの原因)も肌からブロックしてくれますので、1年中使用することを推奨しています。

私は、1年中ラロッシュポゼの日焼け止めと、春は日傘、サングラスしています
怪しい人がいたら私かもしれません!
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